Blog of Hurry69


徒然なるままに・・・・      感じるがままに・・・・
by transhurry
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カテゴリ:音楽 ギター( 23 )

音楽リレー

70年代フォークを愛する花月さんからバトンを受けました。
今更ながらですがちょっと書いてみました。
でもバトンを渡す人が思いつかないので申し訳ないですがこのバトンはここまでと言うことで。
ごめんなさい。

質問-----------------------------------------------------------------
Q1. Total volume of music files on my computer
  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
Q2. Song playing right now (今聞いている曲)
Q3. The last CD I bought (最後に買った CD)
Q4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
  (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
Q5. Five people to whom I'm passing the baton
  (バトンを渡す 5 名)
----------------------------------------------------------------------
A1.mp3で6GBくらいかな。
A2.吉田拓郎、浜田省吾、長淵剛等ギター一本で演れる曲が多い。
A3.去年の夏”平河地一丁目”のファーストアルバム”えんぴつで作る歌”
   (今年の夏は浜省のニューアルバムを買おうかと・・・)
A4.”元気です””されど私の人生は”(拓郎)”New Year's Eve""丘の上の愛”(浜省)
   ”花菱 にて”(長渕)
A5.ごめんなさい。

こんな懐かしいフォークを聴いて涙するオヤジです。
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by transhurry | 2005-07-02 15:30 | 音楽 ギター

ミスチル

私の知り合いが横浜国際へ聴きにいくそうだ。
なんだか少女のようにルンルンしていた。
すっごい人気なんですね・・・・
私昔のフォーク親爺なもので詳しくはわからないのだが(まぁ何曲かは知ってるけど)
なんか通じるものがありそうな・・・

横浜国際って音響的にどうなんですか?

でもいいなぁ・・・・私も生音聴きに行きたい!ぞ!!
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by transhurry | 2004-09-11 22:36 | 音楽 ギター

平川地一丁目 えんぴつで作る歌

久しぶりにCDを買った。
平川地一丁目・・・・純な詞に純な曲そしてピュアな声。
上手いとかどうのこうの言う前に、なんだかあの頃を思い出す。
人間何年もやってると心も身体もドロドロ・・・・・
それを少し洗い流してくれたようで、ちょっと気分がいい。
このまま大人にならないで歌い続けるのは無理だけど
心の中はそのままで・・・と願います。



レーベルゲートCD2って・・・・・
吸い出し出来ないの?

若いミュージシャンなんだからコピーされようが
いっぱい聴いてもらった方が良くないかい?
なんだか次回買う気がうせた、ソニーミュージック。
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by transhurry | 2004-07-30 14:56 | 音楽 ギター

あの日の・・FOLK 活動屋編その2

もともと写真や映画に興味のあった(学校に行ったくらいだから当たり前だが)自分は、
活動屋の世界にはまり込む。
製作部か演出部志望だったのに何故か美術部。装飾、小道具、操演・・訳もわからず走り回る毎日。悪戦苦闘の日々の中でたまに聞く拓郎の「今日までそして明日から」にうなづきそしてまた次の日も生きていく。
右も左もわからぬ小僧にとってそんなに甘い世界でもなく、学校で覚えた事などたいした役にも立たず、ただひたすら前へ進むしかなかったあの頃、拓郎や泉谷の曲で心癒され奮起していた。
ただ自分でギターを弾いて歌う余裕などなく、ピリピリした毎日だった。

ミュージシャンなんて甘い夢を見ていた自分がただ情けなく、映画の世界でも生きていけるのか不安な心のまま・・・・・
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by transhurry | 2004-07-14 14:29 | 音楽 ギター

あの日の・・FOLK 活動屋編その1

学校を卒業してなんとか潜り込んだ映画業界。といっても最初はバイト。
しかし夢はでっかく、この業界で音楽関係の知り合いを作り音楽業界にもぐりこむ・・
そんな事を頭に描きつつ・・・・

最初にやった作品が横溝正史シリーズ。
地獄の毎日で、ギターなど弾いてる余裕なんてありませぬ。ギターどころか寝る暇も無い。
28時終了5時出発・・・間は一時間しかないの?そんな日が何日続いただろう・・・・
音楽の「お」の字も無い毎日。もちろん愛だの恋だの言ってる時間なんてありゃしない。詞なんて書けるはずもなく・・・このまま音楽とは疎遠になっていくのか?と不安だった。
右も左も分からない映画の世界で音楽を夢見てたバカ者が、その世界にはまっていくのに時間はかからなかった。

ギターが泣いていたあの頃・・・


          フォークとはかけ離れた話になって行きそう・・・だがつづくのです
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by transhurry | 2004-06-19 23:15 | 音楽 ギター

あの日の・・FOLK その11

話は前後するが、憧れの花の都東京に出てきて下宿を探していたとき、仮住まいをさせてもらっていた(要は居候)家の主人(後の直木賞作家)と阿佐ヶ谷の小さな飲み屋へ行った。
高校出たばかりの自分がこんな飲み屋へ行ってもいいものか・・・田舎者の自分はちょっと考えながらネオン街をドキドキ歩いていた。そして入ったカウンター席だけの小さな飲み屋で”流し”の男性を見た。初めてであった。
ギター一本で、酔客からのリクエストに次々と応え歌っていくのである。
それが上手いのである。FOLKではないが(ほとんど演歌)妙に感動した。
歌っている曲はどうでもよかったのだが、その”流し”と言うスタイルと真剣さに・・・妙に感動したのだ。
その小さな飲み屋がその時の彼のステージ・・・客は10人もいるかいないか・・。
でも真剣なのである。まだ少年である私の心にも切々と響いてくるのだ。
これこそ弾き語り・・・・カラオケもまだ無いような時代だった。
以後飲み屋でなかなか”流し”に会うことはない。

                 
                         記憶を頼りに・・・・つづく
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by transhurry | 2004-06-05 23:05 | 音楽 ギター

あの日の・・FOLK その10

音楽
日本のウッドストック・・嬬恋コンサート・・・・行けなかった。
あの日東京で一人「自分らしく、人真似はしない」と思いプロのシンガーに嫉妬しつつギターを弾いていた。
本当は拓郎やかぐや姫を現場で聞きたかったのだ。その事が大切だったはずなのだ。
しかしオリジナルに固執していたばかりに、なかなか受け入れられない意気地なしの自分がそこにいた。
怖かったのだ・・・全てに気付く事が。

それでも仲間たちとLPを作ろうという事になり”新宿御苑スタジオ”でテープを作る。アコギ一本でソロ。今で言うアンプラグドか。
頭の中には「これこそフォークだ」という思いがあり、汗水たらして何時間も客のいないスタジオで歌った。
出来上がったマスターテープは何処へ・・・・
拓郎の「祭りのあと」が胸に沁みるあの日の夜だった。

                        もちょっと続けてみよう
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by transhurry | 2004-06-01 23:41 | 音楽 ギター

あの日の・・FOLK その9

いすに座って譜面台を前に、二本のブームマイク・・・コレをやめることでまた何かが見つかるかもしれない。
当時オーディオメーカーのショウルームを借りて仲間達でコンサートをやっていた。
自分のステージの前半はいつものように座って暗い失恋の曲など・・
後半はブームマイクをステージにいっぱい並べて走る、叫ぶ、叩く、蹴飛ばす・・・
PA泣かせのこのスタイルは結構うけた。それと同時に、いつまで経っても拓郎や揚水のまねをしていた自分から少し抜け出せたと思ったあの頃。
まだまだ才能の無さに気づかぬまままた走り出しそうになっていた。
自己表現は自己満足から・・・それがいつしか人に飛び火し大きな波になる。
人の批評もどこ吹く風・・・自分は自分の道を行く、などと思うまだまだ青春の熱いたぎりの真っ最中。
まだ十代、お気楽だった。


                     さすがに老いぼれの記憶・・・どこまでつづくか・・?
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by transhurry | 2004-05-30 22:17 | 音楽 ギター

あの日の・・FOLK その8

ポプコンもダメ、TVもダメ・・いったいどうしよう・・・
モテるためにギターを始め・・ダメ、だがこの学校を選んだのは大いなる打算があった。もちろん映像、写真を勉強したいのは当然として、業界にスタッフとして入り込みそこから音楽の道を模索する・・・なんか間違ってはいるがそんな事も考えるいい加減な奴だった。
だんだんフォークからニューミュージックと呼ばれるようになってきていた時期だった。
根本的な意味合いは違うのだろうが・・・バタ臭い引き語りのフォーク、さらっとしたニューミュージック、そんな感じが自分の中にはあり、気持ちいいニューミュージックを作りたいとか思うのだが、いつまで経ってもフォークから抜け出せない自分がいた。
愛の歌を書けば失恋の曲、こんなに辛いのは世間のせいだ!時代のせいだ!なんて逃げてばかりの曲・・・だんだん暗くなっていく自分がいた。

ギターは弾くもので無し!叩くものだ!!!誰かの言葉に妙に納得し「きれい、にかっこよくやろうとしてもダメなんだ。自分のまんまでいいんだ。」そう気づいた二十歳前。


         なんだかサッパリわけが解からないままつづくかもしれない
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by transhurry | 2004-05-29 22:56 | 音楽 ギター

あの日の・・FOLK その7

中野の楽器屋さん(ヤマハ系?)に楽譜をつけたデモテープを持ち込んだ。
そこからヤマハに送ってくれる手はずになっていた。
どんな曲がうけるか、無い脳みそをフル回転させて考えた。
まずサビから入ろう・・Aメロ、Bメロは極力難解なコード進行で・・サビは解かりやすく盛り上がりやすく・・・なんて。
まぁ結果は言わずもがな・・・落選。でも丁寧に一曲一曲寸評が書かれピックケースだのなんだのと参加賞が送られてきた。
後に聞いた話だと、地方のブロックで参加した方が競争率が低いとか・・。
まぁどこに行っても結果は同じだったように思う。
ウケばかり気にして気持ちが入ってなかったのだ。
才能の無さにはまだ気づかぬ19歳。
それじゃぁといって今度はTVのオーディション番組。
学校がTV、映画関係の専門学校だったため同系列の局から新番組の以来があったのだ。
オーディション番組だが初回の出演者がいない。そこで我々に白羽の矢が刺さったのだ。ディレクターだか何だかが来てその前で演った。
「君の歌は放送コードに引っかかるねぇ・・・」
「えっ・・これだめ?」
”なぎらけんいち”じゃあるまいし・・それはないだろう・・。
 
                              何気につづく                          
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by transhurry | 2004-05-28 23:28 | 音楽 ギター


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